カテゴリ:軽井沢( 13 )

長年にわたる我が家の懸案事項だったジャングルと化した庭の改造にようやく着手しました。
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さてさてどんな庭になるか楽しみです。
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by Karuizawa-Wood | 2016-06-29 08:58 | 軽井沢 | Comments(0)

コンデジの初撮りへ

先週の土曜日は日帰りで軽井沢に行って来ました。目的は遅いランチを取るのと、購入したばかりのコンデジの初撮りのため・・・
冬はあまり軽井沢に泊まりでは行かなくなる為に、家族に対して色々な言い訳を考えては、日帰りで軽井沢に行く口実を作っている(笑)

子供の習い事が終わってから14時くらいに某カフェに到着、家族は駐車スペースに車を停めたと同時に一目散にカフェの中へ、そして私は先ずコンデジ記念の一枚
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そう言えば説明書も読まずに来てしまったが・・・ちょっとピントが甘いが、初めからズームを高倍率してシジュウカラを撮影
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そしてカフェに入る前にもう一枚・・・初めての高倍率ズーム機だが想像していたよりも綺麗に撮れそうで、今後は使用頻度も高まりそう
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家族はランチの途中にも関わらず撮影したくて仕方なく・・・初めての高倍率ズームでアップでの野鳥の撮影・・・
こちらの写真も慣れないせいでピントが甘いような気がするが・・・
シジュウカラ・・・お前の可愛い黒ネクタイ・・・感動モノだぞ・・・(涙)
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そして引き続き訪れて来たのが・・・コガラ?
コガラ・・・お前の可愛い白いお腹も・・・感動モノ・・・(涙)



ランチ終了後には恒例の散歩コースとなりました御影用水へ・・・そして一枚
あれ・・・某カフェってバレバレではないか・・・?
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初めての高倍率ズームカメラだが前回の撮影の御影用水の写真と比べても大差はなく、どちらかと言うと明るい感じがして「SONY DSC-H50」の方が個人的には好きかも知れない、ネットでレビューなどを読んで見るとコンデジから一眼へのステップアップ機などと解説してるものもあるが、今の私からは必要にして十分過ぎるくらいの機能を備えていると思う。
これから高倍率ズームのおかげで、撮影出来る物の幅も広がり写真撮影の楽しさに目覚めてしまうかも知れない・・・
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by Karuizawa-Wood | 2009-02-26 22:06 | 軽井沢 | Comments(8)

噴火1週間後・・・

とにかくマスコミだけの情報に頼っていると軽井沢が浅間山の噴火の影響で大変な状況になっているのでは・・・?そんな心境になってしまう
ただ軽井沢在住の人達のブログを読むと・・・特に何も影響は無いとの事?凄くギャップがある・・・?確かめるには自分の目で確認するのが一番と言う事で、日帰りだけども軽井沢に行って来た・・・
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高速を降りて一番最初に浅間山が見える場所で、確かに噴煙が降りた場所は黒くなって地肌が見えているようだけども、周りも普段と何も変わらない・・・先ずは一安心!
何年か前の噴火直後に72にゴルフに来た時の、初めて見る街全体が灰色になってしまっていたあの光景を想像していただけに・・・良かったと言うのが率直な感想
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噴煙も心なしか少なくなっているような気がする・・・
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中軽井沢の別荘地も普段と何も変わらず・・・ここでようやく安堵したと言う感じ

マスコミでは小学生達がマスクをして登校する姿が映し出されていたが、こちらも在住の人に聞くと、噴火前から軽井沢ではインフルエンザが流行っていたから子供達はマスクしてたよ・・・
うん~何だか事実と違うよな・・・!
軽井沢の無事な姿を見た後は、過熱報道による風評被害を心配してしまうようになります。
とは言え今回の噴火自体の影響がなくて、本当に良かったと言うのが一番~このまま終息に向かってくれる事を祈りたい。
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by Karuizawa-Wood | 2009-02-08 19:17 | 軽井沢 | Comments(10)

オーバルウッドストッカー

薪ストーブの設置も終わり次に必要になって来るのが、ログキャリーですが、ストーブ本体に相当な予算を取られてしまっていますから、極力安いログキャリーを探していましたが、実はログキャリー探して見ると製品の種類も余り多くなく、ネットで調べても各店大体同じ商品を揃えているようです、しかもお値段もバカに出来ないくらい高価・・・それとデザインがゴージャス・・・
うん~本当はシンプルで高価に見えるけど1万円以下なのが好いのだけどな・・・と
見栄っ張りの代名詞のような事を考えながら1ヶ月近く空いてる時間にネットで探し、ようやく納得したのが、このオーバルウッドストッカーです。
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こちらの商品は、どうもトルコのアラスメタル社と言う会社の商品のようで「FIRE SIDE」が輸入元?なのかも知れません。
また種類も豊富にありガーデニングやインテリアまた観葉植物の飾りにもお勧めのようで、ネット園芸店でも販売していました。
確かに無骨な感じですが黒焼付け塗装の黒にお花も似合いそう・・・かな?
ちなみに写真左のオーバルウッドストッカー(大)が8800円 右のオーバルバケツが5800円でした。この値段なら納得ですよね!

それと今回ログキャリーを探す事によって、もう一つ嬉しい発見が「薪おじさん.com」と言うお店の発見なのです。
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HPを見ていただくと解りますが、何と所在地が徳島県・・・HPも親切丁寧で見やすく取り扱い商品~特にアクセサリー関連の種類が豊富にあります。
しかも商品の注文から配送に至るまでも苦にならない迅速さ!
ただし~たった一つだけ残念なのが、クレジットカードの取り扱いがない為に、銀行振り込みもしくは着払いのいずれかを選ばないといけない事くらいなのです。
でもこれだけ取り扱い商品が豊富で迅速なら、次回はハースラグを注文して見ようかな・・・?
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by Karuizawa-Wood | 2009-02-04 22:39 | 軽井沢 | Comments(8)

浅間山小噴火

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写真を見ると噴煙が軽井沢方面に流れて行くのが見える、平日は噴火後の様子も遠くから見ている事しか出来ない・・・今まではもしもの場合は山小屋の事だけ心配すれば良かったが、ブログを通じて知り合いが広がるほど在住者の方々の事も心配で仕方ない、ただ在住者の人達のブログを読むと、今回の被害も無く収まったようで一安心・・・本当にこのまま収束に向かってくれる事を祈るだけだ。
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by Karuizawa-Wood | 2009-02-02 20:33 | 軽井沢 | Comments(0)

浅間山に火口周辺警報

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本日15時30分頃撮影


気象庁は1日、群馬・長野県境にある浅間山が噴火する恐れがあるとして、火口周辺警報を発表した。

 「噴火警戒レベル」を2から3に引き上げ、火口から4キロ・メートルに立ち入らないよう入山規制した。

 同庁によると、山頂の北東地点で、同日午前2時ごろから、同山が膨張する現象を観測。2004年9、11月に同山で同じ現象が起きてから二十数時間以内に噴火したことから、同庁は「噴火が切迫している」と警戒を強めている。

 噴火は中規模とみられ、火口から4キロ・メートルの範囲内で、最大直径50センチの噴石が飛散する可能性があるという。

(2009年2月1日15時56分 読売新聞) ー引用ー
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去年の12月末頃撮影


今日の夕方セロさんのブログを見てビックリ!浅間山が噴火警戒レベルを2から3に引き上げられたとの事・・・当然自宅から今日も遠く浅間山は見ていたが、写真の通り年末に比べれば噴煙も収まり穏やかに見えて、素人目には収束に向かっているとばかり思っていたのですが・・・

本当に何事も無ければ良いのですが・・・!
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by Karuizawa-Wood | 2009-02-01 19:29 | 軽井沢 | Comments(2)

追分散策

追分・・・今まで軽井沢には30年以上も来ているのに、考えて見ると数える程しか来ていない場所なのです・・・それも旧追分宿の周りだけを数回歩いた事があるだけ、でも本による知識だけですが晩年の堀辰雄や立原道造が移り住んだ程だから何かしらの魅力がある場所なんでしょうね。ちょっと時代背景が違いますが・・・
その程度の認識しかない追分ですが去年の後半くらいから皆さんのブログに紹介されていたCABOT COVEさんに通うようになってからは、家族で良く出かける場所へと変わりつつあります。

そして日曜日に遅いランチを食べに家族でCCさんに行って来ました。
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料理が美味しいのは皆さんのブログでお馴染みなので、違う視点で気に入ってる感想なのですが、旧サナトリウムや軽井沢にいくつか残っていた、「あめりか屋」風な別荘を薄っすらと憶えているせいか、CCさんの建物を初めて見た時には、本当に良く考えて設計されているし、色彩にまで気を遣っているなと感心してしまいました。その作りによって古き良き軽井沢を知っている年配の人達には落ち着ける場となるし、若い世代には新鮮に思える、そんな建物の雰囲気がありますよね。

腹ごしらえも済ませて、CCさんからの周りの情報を集めて、本日のもう一つの目的の御影用水への散策へと出かけて来ました。
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え~本当にこんな場所があるのか!が第一声、今までの知っている軽井沢とまた違った雰囲気です。
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御影用水近くには質素ながらもモダンな造りの教会もありました。
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あたりまえの話しですが中軽方面から見るのと違った顔の浅間山!


土地を探していた頃には追分には一度も来ませんでしたが、初めて御影用水近辺を散策して見ると、本当に後悔・・・もっと時間をかければ良かったな。
そう言えば途中には昔から憧れている庭に小川が流れている土地も販売していたよな。
水辺もあるし、明るいし、また軽井沢と違った雰囲気です。今土地を探している人にはお勧めの場所かもしれませんよ!

今年の夏には子供と千ヶ滝近辺から自転車で下りて来てみよう・・・
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by Karuizawa-Wood | 2009-01-28 20:51 | 軽井沢 | Comments(18)

薪ストーブ

薪ストーブって皆さんどのように選んだのでしょか?
薪ストーブを購入するにあたり、知識は無し先ずはカタログ収集からと始めて見ると、もう世界各国にストーブメーカーがあり、どれが良くてどれが悪いのか?解らなくなる事ばかり、解って来た事と言えばヨーロッパ製の物は洗礼されエレガントな形が多く、北米製の物は古典的な形をしてると言う見た目だけしか解らずに、もうこれは専門店で聞くしかないと、ネットで探した専門店で色々な話を聞きました。私としては見た目で一目惚れしたバーモントキャスティングス社のアンコールが一押しでしたが、店主からは形は古典的でも中身はハイテクで触媒を使わないリーンバーン燃焼のダッチウエストのエンライトを強く勧められました。リーンバーン燃焼か・・・???結局は性能も解ったような?解らないような?でしたが毎週店主から洗脳を受けた事と、ポパイ世代の悲しい性かMADE IN USAと言う響きで決めたのが写真のダッチウエスト エンライト FA249です。
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調べて行くと北米のストーブメーカーも自動車産業と同じなのか競争が激しくマジェスティック、バーモントキャスティグス、ダッチウエストもCFM社の傘下でした。そんな事も知らないで検討していたのか・・・
薪ストーブの上に置くスティーマーが欲しくて探していましたが、高価だった為に躊躇してる時に、CABOT COVEさんの薪ストーブの上に南部鉄瓶が置いてあるのを見て参考にさせてもらいました。
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なかなか味のあるアメリカンなロゴ・・・


このダッチウエスト エンライトは薪の消費量を40%以上も減らすことも可能とカタログ表記されていますが、何分にもこの他のストーブを使用した事がないので実際の燃費については不明です。

結局は薪ストーブは世界各国のメーカーが自慢の商品を開発し販売してる訳ですから各メーカーとも甲乙つけがたく、暖房器具としての性能は一緒?後は車と一緒で冬には毎日使用し長い付き合いになりますから、愛着が出て来て自分の家のが一番と思えるようになるのかも知れませんね。それにしても薪ストーブって単純な機能な割りに奥が深く、楽しいものですね!



ゆくゆくは下の写真のハートランドのスウィートハートを手に入れて調理もしてみたいな・・・このハートランドは北軽井沢のスウィートグラスと言うキャンプ場で使用することが出来ます。
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by Karuizawa-Wood | 2009-01-21 21:59 | 軽井沢 | Comments(6)

Coffee House Shaker

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考えて見ると、このShakerの看板を発見してから、かれこれ何年経つだろうか?看板だけは中軽井沢の18号線から良く見えますが、肝心なお店の外観が看板を追って行っても道路からは見えずに、いつしか看板だけでお店を想像してしまい、観光地によくありそうなアメリカン住宅で室内は若い女性好みの内装でまとめているのだろうと勝手に想像してしまい、それ以来は足が向く事がありませんでした。しかし去年の暮れに家族と散歩の途中に気まぐれでお店に入り、その想像が完全に好い方向に裏切られてしまいました。
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外観は想像通りのアメリカン住宅・・・しかしなかなか好い感じです。
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メニューはマスターの奥様のイラストとの事、素晴らしいイラストの腕前です。
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今回は飲み物だけで食事はしませんでしたが、写真に写ってるテーブルはシェーカー家具、グラス等食器類にもマスターや奥様のこだわりが感じられます。
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薪ストーブはバーモントキャスティングス社のイントレピッドⅡかな・・・?その横のLODGE社製のダッチオーブンがマスターがアウトドアーでは只者ではないところが伺われます。また下の写真は何気なく置いてるクーラーボックスが70年代製のColemanと言うのが渋いです。
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一人で来店して静かに読みたい本が沢山あります・・・写真の本棚の反対側には絵本も沢山・・・
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結局は話が盛り上がり日が暮れてしまいました・・・

Shakerの名前の由来は18世紀後半から19世紀にかけてニューイングランド地方でマザー・アン・リー率いたキリスト教から取っているそうです。何と命名者はマスターと親交のある、あの自然作家でもある田淵義雄さんとの事、なので店内のテーブルなどはシェーカー家具をメインに置いてありますが、カウンター席の椅子は田淵義雄さん作なのだそうです。実は店内の写真を撮り忘れてしまいました・・・残念!
しかし興味ある人は是非行って見て下さい男性にも女性にも楽しめるカフェなのは確かです。何と言ってもマスターの人柄が最高~良く聞いて見ると義理人情厚い群馬出身との事、ちなみに私と同郷・・・(笑)それにアウトドアーライフに非常に精通していますから、知り合いになればきっと軽井沢生活も充実しそうです。本当は皆さんに紹介せず一人だけでこっそりと行きたくなるお店ですが、声を大にして皆さんに紹介したくなるお店でもありました。
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by Karuizawa-Wood | 2009-01-08 20:48 | 軽井沢 | Comments(4)

明けましておめでとうございます

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少し遅くなりましたが
皆さん明けましておめでとうございます。

今年も少しずつでも自分のペースでブログも続けて行こうと思っていますので宜しくお願い致します。
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by Karuizawa-Wood | 2009-01-03 21:53 | 軽井沢 | Comments(4)